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 日本の食卓の風景として、完全に溶け込んだしょうゆの「卓上びん」。今年2月に亡くなった、日本の工業デザイナーの草分け的存在である榮久庵憲司氏がデザインし、1961年にキッコーマンが発売。発売当時からデザインを一切変えておらず、究極のロングセラーとなっている。
 普段なんとなく使っている卓上びんだが、液だれを防ぐために考案された角度を付けた注ぎ口、しょうゆの赤褐色を美しく見せるために採用された透明ガラス、女性が手に取った時に美しく見えるよう配慮された形状など、「神は細部に宿る」を具現化した商品と言える。
 そんなロングセラー商品の価値を維持しつつ、キッコーマンが新たな価値の創出にチャレンジしたのが、2010年に発売した「いつでも新鮮」シリーズの生しょうゆだ。開栓しても、中身が空気と接触するのを防ぐ「密封容器」の開発によって、従来は難しかった常温での生しょうゆの商品化に成功した。
 ロングセラー商品を守ると同時に、新たなロングセラーを生み出すために必要なことは何か。堀切功章社長に話を聞いた。





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  • 経済界TVプロフィール

  • 経済界TV会社概要

氏名
堀切功章
性別
男性
誕生年
1951年
出身地
千葉県
出身校
慶応義塾大学経済学部卒業
会社名
キッコーマン
会社URL
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会社所在地
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地図
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業種
製造
事業内容
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設立年
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資本金
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従業員
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